手術・治療のご案内SURGERY / TREATMENT

PELDとは

椎間板ヘルニアに対して鉛筆ほどの細い内視鏡を使って筋肉・骨・靭帯をほとんど切らずに、ヘルニアをつまみ出す手術です。傷の小さく体への負担が少ないので、日帰り手術により早い社会復帰が可能です。

最新鋭の機器と高度なテクニックの両方を兼ね備えた先進的な手術法です。世界的には既に普及している手術なのですが、日本においては、この手術を行える医療機関はまだ少ないのが現状です。しかし、当クリニック医師は既に十分な執刀実績を持っておりますので、ご安心ください。

私どもは、「PELD」「PED」を含む「最小侵襲脊椎手術(Minimally Invasive Spine Surgery)」と呼ばれる手術法について、毎年、世界中からトップレベルの医師達を集めた学術集会の主催者を務め、論文も多数発表するなどして、この分野におけるトップランナーとして世界規模で学術発展に貢献しております。

学術貢献に関することは、ここをクリックしてご覧ください。(愛知本院のHPより)

PELD(ペルド)の特徴

  • 内視鏡で病巣を直視しながら、しっかりと切除できる。
  • お体に負担が少ないので、社会復帰が早い。日常生活に早く戻れる。
  • 切開が極めて小さい。筋肉・骨・靭帯を切らずに、病巣に到達する。
  • 原則、日帰り手術
    (通常であれば病院にて切開手術(2~3週間の入院)となる程の重症度のヘルニアに対して大きな治療効果が有り、 当クリニックでは、原則「日帰り」で行えます。 但し、全体の1割くらいの方は、ヘルニアの形状や位置の関係で1泊入院が必要となる場合があり、その場合は愛知本院にて実施させていただきます。)
  • 局所麻酔で行うので、安全。(MED法・LOVE法は全身麻酔です。)
  • 手術でできる傷口は目立たない
正常椎間板

正常椎間板

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

手術

手術

ここに上記画像の説明が入ります。ここに上記画像の説明が入ります。ここに上記画像の説明が入ります。

PELD(ペルド)』とは、英文名”Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy”の頭文字を取った呼び方です。日本語名は「経皮的 内視鏡下 腰椎椎間板ヘルニア摘出術」です。

  • 経皮的= 手術の切開が極めて小さく、筋肉・骨・靭帯を切らない
  • 内視鏡下= 内視鏡で病巣を直視しながら行う
  • 腰椎= 腰の背骨のこと
  • 椎間板= 骨と骨の間のクッションのこと
  • ヘルニア= そのクッションから中身が外に飛び出している状態
  • 摘出術= 飛び出しているヘルニアを直接つまみ出す手術

手術のリスク・副作用等について

  • 術後血腫
  • 感染
  • 神経損傷

当グループではこれらの可能性を低減するべく、リスク管理の徹底、治療機器の開発、診断機器の導入、技術の研鑽を行っております。手術に関するリスクについても詳細に説明いたしますので、ご心配事は当院医師にご相談ください。

お問い合わせご予約CONTACT

受付時間 火~土曜 9:00~12:00/14:00~17:00(完全予約制。まずはお電話ください)