手術・治療のご案内SURGERY / TREATMENT

PECDとは

手や腕が痛い、しびれるなどの症状の原因のひとつに頸の椎間板が後ろに出っぱって頸の神経を圧迫しておこる頚椎椎間板ヘルニアがあります。

PECDはその椎間板の出っぱった部分を手術で取り、神経の圧迫を取り除くことで痛みやしびれの改善が期待できます。頸椎椎間板ヘルニアで神経を圧迫し、痛みが強く、骨のでっぱりが顕著でない場合に細い内視鏡を使って直接ヘルニアを摘出して神経の圧迫を取り除きます。

全身麻酔で行なっており、多くの場合は1泊2日の入院で手術(入院当日に手術を行います)が可能です。しびれについては手術を受けるまで長い年月が経っていたり、神経が強いダメージを受けてしまっていると、手術で原因を取り除いても、しびれが残存することがあるため手術時期を逸しないことが大切です。

当グループは全世界でも数少ない経皮的頚椎椎間板ヘルニア摘出術が可能な専門医療機関です。

手術機器

手術のリスク・副作用等について

  • 術後血腫
  • 感染
  • 神経損傷

当グループではこれらの可能性を低減するべく、リスク管理の徹底、治療機器の開発、診断機器の導入、技術の研鑽を行っております。手術に関するリスクについても詳細に説明いたしますので、ご心配事は当院医師にご相談ください。

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