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医師紹介
院長 三浦 恭志 (みうら やすし)
ごあいさつ
東京腰痛クリニックは、2011年4月にあいちせぼね病院の東京分院として銀座に開業いたしました。
私ども全医会グループは、脊椎専門医療機関として20年以上の歴史を持ち、脊椎手術実績では常にトップクラスにあり、全国より多くの患者様にお越しいただいて、「駆け込み寺」のような存在となっております。
一般的に、腰痛・手足のしびれ・坐骨神経痛などの根本原因を知ることは容易ではないと言われています。 皆様の中にも、医師から「もうしばらく保存療法を続けましょう」「その症状は、お年だから仕方がないことです」「手術はリスクが高いので、やらない方が良いでしょう」と言われて、病院に長い間通われても、なかなか良くならずに苦しんでおられる方は多いのではないでしょうか。
症状の原因がしっかり分からなければ、適切な治療方法は決して見い出せるものではありません。
まずは、我々のノウハウの結集である「脊椎ドック(脊椎精密検査)」で症状の原因をしっかり調べることをお勧めいたします。
また、もし手術が必要な場合には、「最小侵襲脊椎手術」をお勧めしております。この手術は、切開が非常に小さく、お体への負担が少ないことから、日常生活や仕事への復帰が早く、体力の低下も防止できる理想的な手術と言えます。 世界的にはかなり普及してきましたが、日本ではまだ行える医療機関が少ないのが現状です。
腰痛・手足のしびれ・坐骨神経痛・間欠跛行・首痛などにお悩みの方は、是非、当クリニックにご相談ください。
略歴
- 昭和61年 名古屋大学 医学部 卒業
- 平成 3年 St. Michael's Hospital, University of Toronto, Canada留学
- 平成 4年 Mayo Clinic, Rochester, Minnesota, U.S.A. 留学
- 平成 8年 名古屋大学大学院 修了(医学博士)
- 平成10年 豊橋市民病院整形外科 「脊椎外科部長」
- 平成22年8月 医療法人 全医会 あいち腰痛オペクリニック 「手術センター長」
- 平成25年4月 医療法人 全医会 東京腰痛クリニック 「院長」
学会認定専門医など
- ※日本整形外科学会「脊椎内視鏡下手術・技術認定医」
- 医学博士
- 日本整形外科学会「整形外科専門医」
- 日本整形外科学会「脊椎脊髄病医」
- 日本脊椎脊髄病学会「脊椎脊髄外科指導医」
- 日本PED研究会 世話人
- 東京腰痛クリニック 院長
- 医療法人 全医会 あいちせぼね病院 理事
※「脊椎内視鏡下手術・技術認定医」とは、「高い技術と知識を有し、体に優しく安全な脊椎の内視鏡手術が実施できる医師」と日本整形外科学会が認めた者のみに与えられる認定資格です。 厳しい実技試験と手術実績をクリアして取得できるもので、「狭き門」とされています。
スキル関節鏡下手術アトラス
脊椎内視鏡下手術
監修 越智光夫/編集 吉田宗人
わが国を代表する脊椎外科医により、脊椎内視鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容になっており、いわば手術手技の教科書となる1冊。
手術手技は、ベーシック・アドバンス・フロンティアと分け、読者の習熟度に合わせて読むことができるよう工夫されており、三浦院長は以下の項目に執筆されています。
・脊椎内視鏡下手術のための基本手技(p52)
・脊椎内視鏡所見(p90)
・脊椎内視鏡下手術とそのスキル
<ベーシックスキル> 外側ヘルニア摘出術(p145)
<アドバンススキル> migrated herniaに対するPEDのポイント(p262)
東京腰痛クリニック
- 完全予約制です -
住所:東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル 2F
03-5537-3885
受付時間 火~土曜 9:00~12:00/14:00~17:00
