腰痛、首痛、手足の痺れ、椎間板ヘルニア、背骨の痛みなど頸椎・胸椎・腰椎疾患の治療、脊椎疾患の予防と早期発見を目的とした脊椎ドック(脊椎精密検査)を行っています ~中央区銀座にある東京腰痛クリニック~

東京腰痛クリニックでの手術

当クリニックでの手術

東京腰痛クリニックにおいて、最新の「日帰り手術」が受けられます。
椎間板ヘルニアについては、ほぼ全例の手術が当院にて受けられます。
脊椎圧迫骨折についても、手術(経皮的椎体増幅形成術)が当院にて受けられます。
脊柱管狭窄症については、当クリニックで実施できる手術もございますが、2泊の短期入院となる場合が多く、この場合は愛知本院にて手術をお受けいただくことをお勧めしております。(ご診察の際に、当クリニックの医師とご相談ください。)
愛知本院には全国から沢山の患者様にお越しいただいております。手術患者様の半数は東海地方以外の皆様です。
脊柱管狭窄症に対しては、一般的な病院では大掛かりな固定術または太さ16~18mmの内視鏡手術を行いますが、愛知本院では世界先端の10mm内視鏡を用います。そのため、お体の負担が少なく、ご退院と社会復帰が早く、体力減退も防止できることから、多くの患者様から「もっと早くこの手術を受ければよかった」「愛知まで来た甲斐があった」とのお声をいただいております。
また、JR名古屋駅より愛知本院までは、当方で「タクシー送迎サービス」をご用意いたしますのでご安心ください(お帰りの際も)。

また、当院にて日帰り手術をお受けになった後には、翌日に術後確認のための診察をさせていただきますので、手術当日には、帝国ホテルのご宿泊をご用意させていただきます。
これら2つのホテルは当院と提携しておりますので、患者様には1泊を無料で提供させていただいております。

※尚、椎間板ヘルニアの手術は、全体の2割くらいの方がヘルニアの形状や位置の関係で1泊入院が必要となる場合もあり、その場合は愛知本院にて実施させていただきます。

詳細は、「あいちせぼね病院での手術」のページをご参照ください。

経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術:PELD

PELD

最小の切開にて、筋肉・骨・靭帯を切らずに、鉛筆ほどの細い内視鏡を体に通し、確実にヘルニアをつまみ出す手術です(成功率94%)
お体に負担が少ないので、早い社会復帰が可能です。
最新鋭の機器と高度なテクニックの両方を兼ね備えた先進的な手術法です。
世界的には既に普及している手術なのですが、日本においては、この手術を行える医療機関はまだ少ないのが現状です。しかし、当クリニック医師は既に十分な執刀実績を持っておりますので、ご安心ください。

私どもは、「PELD」「PED」を含む「最小侵襲脊椎手術(Minimally Invasive Spine Surgery)」と呼ばれる手術法について、毎年、世界中からトップレベルの医師達を集めた学術集会の主催者を務め、論文も多数発表するなどして、この分野におけるトップランナーとして世界規模で学術発展に貢献しております。
(学術貢献に関することは、ここをクリックしてご覧ください。)(愛知本院のホームページより)

(他院の)レーザー法(PLDD法)

通常行われているレーザー法(PLDD)は、中央に残存している正常椎間板を焼いて縮ませることで脱出した異常椎間板がへこんでくることを期待する手術です。
期待どおりにへこんでこなければ、効果が無いばかりか中央部の正常椎間板が火傷を負い椎間板変性が進むことになります。
また、中度以上のヘルニアに対応する場合には、効果がなかったり、正常椎間板をたくさん焼く必要から椎間板障害を助長する可能性もあるので、あくまでも「軽度のヘルニア」が対象の手術法です。
尚、当クリニックでもレーザー法(PLDD)を行っておりますが、左記のPELDで培ったテクニックを用いています。
すなわち、針先は異常椎間板部に留置し、脱出ヘルニアを直接治療しますので上記の心配は有りません(軽度~中度のヘルニアが対象)。
この方法はPELDを実施していない施設では真似ることが難しいテクニックです。

<PELD(ペルド)の特徴>

  1.内視鏡で病巣を直視しながら、しっかりと切除するので、成功率(94%)が高い
  2.お体に負担が少ないので、社会復帰が早い。日常生活に早く戻れる。
  3.切開が極めて小さい。筋肉・骨・靭帯を切らずに、病巣に到達する。
  4.原則、日帰り手術
    (通常であれば病院にて切開手術(2~3週間の入院)となる程の重症度のヘルニアに対して大きな治療効果が有り、
    当クリニックでは、原則「日帰り」で行えます。
    但し、全体の1割くらいの方は、ヘルニアの形状や位置の関係で1泊入院が必要となる場合があり、その場合は
    愛知本院にて実施させていただきます。)
  5.局所麻酔で行うので、安全。(MED法・LOVE法は全身麻酔です。)
  6.手術でできる傷口は目立たない



PELD(ペルド)』とは、英文名”Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy”の頭文字を取った呼び方です。日本語名は「経皮的 内視鏡下 腰椎椎間板ヘルニア摘出術」です。

  • 経皮的= 手術の切開が極めて小さく、筋肉・骨・靭帯を切らない
  • 内視鏡下= 内視鏡で病巣を直視しながら行う
  • 腰椎= 腰の背骨のこと
  • 椎間板= 骨と骨の間のクッションのこと
  • ヘルニア= そのクッションから中身が外に飛び出している状態
  • 摘出術= 飛び出しているヘルニアを直接つまみ出す手術

経皮的椎体増幅形成術:Vesselplasty

経皮的椎体増幅形成術とは、骨粗しょう症などを起因とした、椎体がつぶれてしまうなどの脊椎圧迫骨折に対して行います。当クリニックではメッシュ袋の中に骨セメントを入れ骨の変形を矯正します。骨セメントの脊髄腔への漏れや肺塞栓の心配のない安全・安心な手術です。皮膚に局所麻酔を行ない、3mm程の針を圧迫骨折内に差し込み、メッシュ袋内に特殊人工骨(骨セメント)を入れる方法です。30分程の手術になります。

他院では圧迫骨折発生から1ヶ月~数ヶ月の間、コルセットを巻くなどの保存療法が取られることが多いですが、それでは辛い痛みから神経が損傷してしまったり、骨がつぶれたまま背中が曲がってしまい悪い姿勢から内臓が圧迫されて様々な病気の原因となるリスクが生じます。
当クリニックでは、そうならないよう早期に手術が受けられます。
保存療法を続けると体力が落ちてしまう弊害が生じる場合も有りますが、その防止にもつながります。
1日でも早い痛みからの開放と良い姿勢が取り戻せるように当クリニックの安全な手術をお勧めいたします。

特徴

経皮的内視鏡下ラジオ波椎間板ヘルニア凝縮術:PERA

PERA = 経皮的内視鏡下ラジオ波椎間板ヘルニア凝縮術(Percutaneous Endoscopic Radiofrequency Annuloplasty)はレーザー治療PLDDをより安全にバージョンアップした最先端技術を用いた椎間板ヘルニア手術です。大きな重度ヘルニアは経皮的内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術PELDが行われますが、中程度の腰痛を主体とするヘルニアには経皮的内視鏡下ラジオ波椎間板ヘルニア凝縮術PERAが選択されます。同時に小鉗子で膨隆部の髄核を少量摘出しますので、効果はより有効(88%程)となります。局所麻酔下にて行われるため、中程度ヘルニアには今後の主流となりましょう。

脊椎手術一覧表(東京腰痛クリニック)

当クリニックの手術は、お体への負担をできるかぎり少なくして、安全に且つ早期に仕事や日常生活にお戻りになれるよう、最小で高性能な器具・設備と高度なテクニックを用いますので、健康保険適用外で自由診療となりますことを、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また、東京腰痛クリニックの手術料は愛知本院よりも若干高くなりますが、施設運営費が愛知県よりも掛かりますことから併せてご理解をお願い申し上げる次第です。

  手術法 対象疾患 入院 切開 麻酔 成功率 手術費用(税別)
椎間板ヘルニア
(腰椎)
PLDD
経皮的レーザー
椎間板ヘルニア
減圧術
軽度~中度の腰椎椎間板ヘルニア 日帰り なし


75% 45万円
(2ヶ所以上の手術では、
1ヶ所当たり12万円追加)
PERA
経皮的内視鏡下
ラジオ波
椎間板ヘルニア
凝縮術
軽度~中度の腰椎椎間板ヘルニア 日帰り なし


88%

60万円
(2ヶ所以上の手術では、
1ヶ所当たり15万円追加)

PELD
経皮的内視鏡下
椎間板ヘルニア
摘出術
中度~重度の腰椎椎間板ヘルニア 日帰り
(但し、病状により入院が必要な場合もあり→愛知本院にて実施)
6mm
(鉛筆径大)



94% 130万円
(2ヶ所以上の手術では、
2ヶ所目 70万円、
3ヶ所目 50万円)
変形性脊椎症 Rhizotomy
疼痛過敏神経ラジオ波凝縮術
変形性脊椎症
椎間関節性腰痛
日帰り 2mmの傷が1~4カ所


85% 65万円
骨折 Vesselplasty
経皮的椎体増幅形成術
脊椎圧迫骨折 日帰り
(但し、病状により入院が必要な場合もあり→愛知本院にて実施)
なし


95% 一椎体90万円
(2ヶ所以上の手術では、
二椎体目70万円
三椎体目50万円)

医療法人 全医会
東京腰痛クリニック

〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1-15第一御幸ビル(2、3階)
→アクセス

脊椎ドック(脊椎精密検査)予約受付番号:
TEL:03-5537-3885 FAX:03-3572-3778
(受付時間 火~土曜 9:00~18:00)日・月曜、祝日 休み

あいちせぼね病院での手術

医療法人 全医会
あいちせぼね病院

あいちせぼね病院は、整形外科学、神経外科学、ペインクリニック、一泊椎間板ヘルニア手術、二泊脊柱管狭窄症手術を取り入れた腰痛・ヘルニアの専門医療機関です

〒484-0066 愛知県犬山市五郎丸上池31-1
TEL:0587-92-3388 FAX:0587-92-3304

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