軽度のヘルニアの自費手術(PLDD)および、骨粗しょう症、腰痛症、変形性脊椎症などの保険診療外来 ~東京ミッドタウンクリニック整形外科~

東京ミッドタウンクリニック整形外科

腰痛外来と日帰りレーザー手術

東京ミッドタウンメディカルセンターは、日本で初めて米国最高峰医療機関「ジョンズホプキンス メディカル インターナショナル」と提携した総合医療施設です。その中に東京ミッドタウンクリニック整形外科は位置しています。特別腰痛外来では西洋医学・東洋医学・フィットネス等の様々なメニューの他、腰椎椎間板ヘルニア(小~中程度)の日帰りレーザー手術を毎週木曜日におこなっています。

レーザー手術の受け方

ヘルニアのサイズ 小~中程度
ヘルニアによる痛み 小~中度(主に腰臀部など体の中心部)
手術方法 日帰りレーザー手術:毎週木曜日に脊椎専門医(あいち腰痛オペクリニック医師陣等)により行なわれます
初診料 腰椎ドック(8万4千円)の結果により、PLDDが必要とされた場合には日帰り手術日を予約して頂きます
日帰り手術 手術日の午前または午後に来院し、1時間程度で終了
手術料 52万5千円
治療費の負担 自費診療(保険外診療)
その他 リハビリ・ブロック注射等にて効果が思わしくなかった場合
ヘルニア手術を勧められているが、神経根症状がさほどひどくなく、「切開手術まではちょっと」とお思いの方

手術後1ヶ月以降の診察について

同一病名で保険診療(1~3割負担)と、自費診療(全額自己負担)を引き続いて利用することを「混合診療」と言い、これは医療法で禁止されています。したがって、レーザー手術の場合はその前後において、保険診療は利用することはできません。

手術後1ヶ月間の自費診療期間終了後

東京ミッドタウンクリニック整形外科での引き続きのヘルニアの保険診療を受けることができません。

もし症状が残存したり、万一再発の場合等

手術後1ヶ月以降に引き続き診療を受けられる場合は、すべて自費診療となります。
ときに2度目のレーザー手術を追加することもありえますが、1回目の手術後半年以内ならば半額料金となります。腰椎は26万2千5百円です。
ただし、2箇所以上の場合は追加ファイバー代金及び手術代は、腰椎は15万7千5百円が追加となります。

東京ミッドタウンクリニック整形外科ですでにヘルニアで保険診療を受けた方

自費診療でのレーザー手術は受けることができません。

第1回のレーザー手術後、半年以降に再度レーザー手術を受けられる方

初診扱いとなり、半額とはなりません。

半年以内の同一椎間板の再手術

半額です。
ただし、異なった新たな椎間板のレーザー手術は初診扱いの料金となります。

東京ミッドタウンクリニック整形外科

体の運動器官を担う整形外科の診療は、皆様の生活・社会性に強く影響します。ご自身が希望通りの医療サービスを受けられるように、コミュニケーションをベースとした診療を行っています。

東京ミッドタウンクリニック整形外科

このページのトップへ