腰痛、椎間板ヘルニア、背骨の痛みなど脊椎・胸椎・腰椎疾患の治療、脊椎疾患の予防と早期発見を目的とした脊椎ドックを行っています ~中央区銀座にある東京腰痛クリニック~

脊椎ドックのご案内

脊椎とは、世間一般に「背骨」と言われている骨のことです。脊椎は人間の体を支え、歩行時の衝撃吸収や、神経の中軸である脊髄を保護する働きをしています。
脊椎ドックとは、脊椎疾患の予防と早期発見を目的とした検査です。MRI装置・CT・動態写真等の精密画像診断法を使用し、脊椎に異常がないかを検査し、健康状態を診断します。同時に大動脈瘤の有無、内臓由来(実質癌)の腰痛等もチェックします。
首や肩が痛む、重度の肩こり、手足のしびれや痛み、歩くと足がだるくなる・痛くなる、背中が痛む、腰が痛むなどの症状がある方におすすめの検査です。

頸椎・胸椎・腰椎コース(各7万円 税込)

対象者について

  • 大黒柱たる脊椎・脊髄の健康状態を詳細に知っておきたい方。
  • せぼねの疾患があるが、治療法の選択を迷っている方。
  • 手術をすすめられているが、セカンドオピニオンを求めたい方。
  • 最小侵襲での脊椎手術を受けられたい方。
  • 頸椎・胸椎・腰椎は各個別のドックとなります。

検査と費用について

脊椎ドックは3コースからなっています。希望のコースをお選び下さい。
半日ドックです。食事は抜く必要がありません。電話予約が必要です。各ドック7万円(税込)です。

頸椎ドック 頸椎MRI・頸椎CT・頸椎レントゲン
胸椎ドック 胸椎MRI・胸椎CT・胸椎レントゲン
腰椎ドック 腰椎MRI・腰椎CT・腰椎レントゲン

予約・お問い合わせ

東京腰痛クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス4F(受付3F)
TEL:03-5537-3525 FAX:03-5537-3527

検査項目

項目 検査内容
MRI(3.0テスラ) 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症等の椎間板・神経の状態を把握するのに必須検査です。
CT(128マルチ) 脊椎の骨・関節の状態を断面図や立体図(3D)として把握。骨棘、分離症の有無、椎間板石灰化を詳細にチェックします。大動脈瘤の有無、内臓由来(実質癌)の腰痛等もチェックします。
レントゲン機能撮影 脊椎不安定性(がたついた動き)、ゆがみ、骨の質等を把握。

MRIによる撮影画像
MRI

CTによる撮影画像
CT

レントゲンによる撮影画像
レントゲン

オプションドック(各2万円)

症状に応じてはより精密に手術部位や手術法の決定に下記のようなオプションドック検査を追加する事も時にありえます。

項目 検査内容
神経根造影 数本の神経根の内どれが病変かを決定するのに重要な検査です。
神経根周囲に造影剤注入をした後、レントゲン撮影をします。
椎間板造影 外側ヘルニアという特殊ヘルニア等においては重要な検査です。
椎間板に造影剤注入をした後、レントゲン撮影をします。

オプションドック・神経根造影
神経根造影

オプションドック・椎間板造影
椎間板造影

その後の流れ

疾患が発見され、最小侵襲脊椎手術が必要な方は、「あいち腰痛オペクリニック」(年間ヘルニア手術件数全国最多施設)で1~2泊の手術を行ないます。
術後の治療については「東京腰痛クリニック」で受診して頂きます。

術前全身検査(2.5万円)

1~4泊の小切開最先端手術を御希望の方は、東京腰痛クリニックで術前検査をして頂きます。血液検査(生化学検査・血液型・感染症検査)・心電図・胸部写真・神経学検査からなります。これらの検査後に手術日を予定致します。
東京腰痛クリニック脊椎ドックのデーターを参考にしますが、場合によってはあいち腰痛オペクリニックでMRIの詳細な再検査をすることもあり得ます。

伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック(最小侵襲脊椎手術専門医療機関)

腰椎(頸椎)椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎圧迫骨折 → 1~2泊入院の小切開自費手術
脊椎辷り症・脊椎分離症・変形性頸椎症・頸髄症・脊柱管狭窄症 → 3~5泊の最先端自費手術

施設名:東京腰痛クリニック脊椎ドックセンター
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座4F (受付3F)
→アクセス

脊椎ドック予約受付番号:
TEL:03-5537-3525
(受付時間 月~水曜10:00~19:00 木~土曜9:00~18:00)日・祝日 休み

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